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2006年3月 9日 (木)

耳あかの違いは、1つの遺伝子塩基の違い

●耳垢が「ネバネバ」か「カサカサ」かの違いは、遺伝子のたった1つの塩基の違いであることが明らかに。

リンク: asahi.com: 耳あかのタイプ、1塩基の違いで決定

●長崎大学の新川氏によると、126人に対して調査を行ったところ、「カサカサ型」の88人は1人を除き「ABCC11」という遺伝子の塩基配列の特定の場所が「A(アデニン)」だったが、「ネバネバ型」の38人は「G(グアニン)」だったという。

●この遺伝子は薬剤の代謝と関連があることが知られているという。

●「ネバネバ型」はワキガとも関係があるといわれている。なお、日本などアジアでは8~9割が「カサカサ型」、欧州やアフリカでは9割以上が「ネバネバ型」だそうである。

●アジア系人種と欧州・アフリカ系人種では、薬の効き方も違うのでしょうか?

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