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2006年3月 8日 (水)

トヨタが社員に予防医療

●トヨタ自動車がグループの社員・家族21万人を対象に、予防医療を行うことに。「健康情報データベース」をつくり、専門施設をつくり、指導していくとのこと。

リンク: トヨタ、全社で予防医療・専門施設を新設NIKKEI NET.

●医療費抑制が目的で、すでに米国ではこうした仕組みが普及しているという。

●成人病が生活習慣病となり、予防重視へと医療政策がシフトしたときに、こうした時代が来ることは予想されていた。

●問題は、個人の健康に関する「情報」を、会社が「適切に」管理できるかということ。雇用関係のなかでは、個人は会社の意思に反する行動をとることができない要因を考慮する必要があるように思われるが、コストを下げるためならば、それも仕方がない?

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コメント

 初めまして。表題が目に付いてお邪魔しています。あのトヨタにしても健康管理は欠かせないようですね。しかし、ここでも病気の予防という捉え方なんでしょうかねぇ。ま、それが一般的なんでしょうけど、個人の意見としてはそんな後ろ向きでなく、よりハイレベルに前向きに、の必要があると思うのですけどねぇ。よい情報を、有難うございました。村上剛一
 

投稿: 5151 | 2006年3月 8日 (水) 09:25

トヨタという会社にとって、トヨタの社員や取引先は「家族」であるそうです。家族であればこそ、健康管理は「親方」の責任になります。医療では、パターナリズム(厳父主義)がよく問題になりますが、この観点から検討することも必要かもしれません。生命・健康と効率をどうバランスをとるかということは、非常に難しい問題ですね。

投稿: ボンソワール・プロダクション | 2006年3月10日 (金) 10:07

5151です。バターナリズムは初めて知ったのですが、家長が家族の健康を管理する・・ということでしょうか。そういう意味なら我が家でもボクが支配してきました。大抵は主婦が管理するのかも知れませんね。とにかくプロジェクトに一人の管理人がいるとそのプロジェクトも健康問題は最小化できるはずだからトヨタも規模は違うけどそんな考え?それを国レベルまでに拡大すると健康保険制度も安泰になりそうですね。

投稿: 5151 | 2006年3月30日 (木) 10:36

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