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2006年3月 7日 (火)

ストレスと脳萎縮

●認知症などの脳障害の原因には、ストレスがある。ストレスはさまざまな形で身体に悪い影響を及ぼすが、その1つに認知症などの脳血管障害がある。

●ストレスホルモンが原因である脳障害では、脳のある部位が萎縮していることがわかった。

リンク: BBC NEWS | UK | Scotland | Study throws new light on brain.

●ストレスホルモンのレベルが高くなると、脳の中央にある前帯状皮質と呼ばれる部分が萎縮している。

●脳のスキャンなどで、この部分が萎縮していることがわかれば、将来アルツハイマー病などになりやすいことが予測できる、という。

●アルツハイマーやうつ病などの高齢者でよくみられる疾患は、脳の萎縮と関連があることは知られている。しかし、「この研究は、ストレスホルモンの上昇と前帯状皮質との関連を明らかにした初めての研究である」と、研究者のThe University of EdinburghのMacLullich博士はいう。

●「将来、アルツハイマーになる」と予言されるだけでは困りますが……。

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