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2006年11月 3日 (金)

病院のパソコンのキーボードが、院内感染の原因の1つ?

●病院のPCのキーボードの25%に、院内感染の最も大きな原因の1つであるMRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)が付着していることが明らかに。

リンク: BBC NEWS | Health | Flat keyboard 'could reduce MRSA'

●英国での調査。PCにフラットなキーボードを使うと、MRSA感染を減らすことができるかもしれないという。

●ロンドンのある病院では、フラットなキーボードを使うことで、簡単に洗浄できるようにしている。英国保健省はこのキーボードを全国に広めて、MRSA感染を減らそうと考えている。

●研究者によると、キーボードを1日に2回掃除するだけで、70%のバクテリアをカットできるという。

●現在、診療記録をPCで記入する方式(電子カルテ)を取り入れている病院が少なくありません。しかし、ベッドサイドからPCに直行することも多く、自然、PCのキーボードに菌やウイルスが付着しやすくなります。フラットなキーボードでこまめに掃除するとは、素晴らしいアイデアですね。

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