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2008年8月11日 (月)

インドネシア人看護師・介護士候補来日

リンク: asahi.com(朝日新聞社):インドネシア人看護師・介護士候補来日、計画より大幅減 - 社会.

8月7日,インドネシアから看護師,介護福祉士の候補者205名が来日しました。当初の受け入れ上限500名,希望者は294名でしたが,日本側の受け入れとマッチアップせず,最終的に205名となったそうです。

少なくとも介護に関しては,これからは外国人の労働力をあてにしなければ,介護福祉制度は崩壊するものと思います。そのような未来を,関係者ならば誰もがわかっているにもかかわらず,相変わらずわが国は「高飛車」です。

確かに,まったく言葉が通じないというのは困るとは思います。だからといって,それが介護において本質的な問題かというと,少し違うように思います。

また,たとえ言葉は通じても,文字が書けなければ「記録」が書けないのでだめだ,という意見もあるようです。しかし,日本語が書けないなら,簡単な英語やアルファベットで,外国人が記録しやすい様式にしてみてはどうでしょうか。その気になれば,いくらでも工夫できると思います。

こんな「つまらない」問題が,受け入れを拒否する理由になってほしくないと思います。

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