カテゴリー「眼科」の2件の記事

2006年11月20日 (月)

コンタクトレンズ検査料の不正請求が横行?

●コンタクトレンズを使用するための検査で、不正請求が横行している。

リンク: コンタクトレンズ:診療所の検査報酬、不正請求が横行 継続と初使用「同額」-健康:MSN毎日インタラクティブ.

●コンタクトレンズを使う人に対して行うコンタクト検査料は、初めて使う人は3870円、継続使用の場合は1120円と定められ、患者は窓口で自己負担分(3割)を支払うことが決められている。

●毎日新聞の記者など10人が都内のコンタクト検査を主に扱う眼科を受診して、継続使用のためのコンタクト検査を受けたところ、すべての眼科で、初めて使う人の料金を請求されたという。

●また、請求に疑問を示すと、3カ所は差額を返金したが、それ以外は「問題ない」として返金を拒否したという。

●この診療報酬は4月から実施されているが、それ以前は実施した検査の料金を積み上げていく出来高払いで、7000円前後請求するところが多かったらしい。

●筆者はコンタクトレンズを使っていないので、こうした実態があることは知りませんでした。コンタクトレンズを使っている人は、検査の明細をそのつど確認し、不明な点があれば追及したほうがよいようです。

●なお、コンタクトレンズ専門の眼科はグレーな部分が多く、検査など医師が行わなければならない処置を、臨床検査技士などが行っている場合が少なくないと聞いたことがあります。コンタクトレンズの販売と抱き合わせの眼科という存在自体に、問題があるのかもしれません。

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2006年9月12日 (火)

ウェイトリフティングの選手は緑内障になりやすい?

●ウェイトリフティングの選手は、緑内障になりやすい。

リンク: Reuters AlertNet - Study finds weightlifting link to glaucoma.

●ウェイトリフティングなど、息をとめて筋肉に力を入れる運動は、筋肉の収縮により眼圧がかかり、緑内障になりやすいことが明らかになった。

●また、喘息患者や、排尿障害などがあって、眼周囲の筋肉に力を入れる傾向のある人でも、緑内障にかかりやすいとのこと。

●緑内障は、何らかの原因で視神経が障害され、視野の一部が欠けるなどの症状をもたらす疾患で、眼圧の上昇が、その原因の1つと考えられている。たしかに運動選手は危ないかも……。

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